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適正な脱毛時間は?
脱毛クリームを使った経験がある人は意外と多いようです。
しかし、ずっと何年も脱毛クリームだけでムダ毛の自己処理を続けている、という人の話はあまり聞いたことがないような気がします。
やはり、脱毛クリームでは毛根が残ってしまい頻繁に使用する必要があるため、ムダ毛の処理には限界があるということなのでしょうか・・・
脱毛クリームは剃ったり抜いたりする方法に比べ、肌への負担も少なく(肌が丈夫な人には)、仕上がりもきれいです。
しかし、脱毛クリームを使っても、毛が太くて硬かったせいか、思うように除去できず黒くポツポツしてしまったりとか、毛が途中から切れてしまったということもあるようです。
そのような場合に、多くの脱毛クリームの説明書には加温すると効果が上がると書いてあります。
加温する方法として、例えば脱毛クリームを塗った部分にラップなどを巻き、密閉性を高めて自分の体温で温めるという方法があります。
また、脱毛クリームを使う直前に入浴して皮膚を温めておくのもひとつの方法です。
ムダ毛処理の前の入浴は、肌を清潔にしたり、毛をやわらかくする効果もあります。
しかし加温することで毛が溶けやすくなるからと、脱毛クリームを塗った上からドライヤーなどで直接肌に熱を当てることはしないでください。
また、加温効果を上げるために、規定の時間よりも長く塗ったままにしておくこともやめましょう。
脱毛クリームも万能ではありませんので、どうしても上手く脱毛できなかったり、肌がかぶれたりかゆくなったりしてしまう人もいるでしょう。
自分の肌に合うかどうか、パッチテストで確かめてから広い範囲に使うようにしてください。
⇒温めると効果アップ?についての詳細
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露出の多くなる季節に向けて、悩みの一つとなる手足のムダ毛。
多くの女性がいろいろな方法で自己処理をしています。
かみそりで剃ったり、毛抜きで抜いたり、エステや医療機関でレーザー脱毛を受けたり・・・
中でも脱毛クリームは手軽で痛みもなく、即効的にきれいにムダ毛がなくなるので人気の処理方法となっています。
しかし、かみそりや毛抜きでの処理に比べて脱毛クリームは痛みもなく皮膚への負担が少ないとは言え、毛を溶かすほどの薬剤を使用するわけですから、注意も必要です。
脱毛クリームは、人間の毛の主成分であるタンパク質を溶かして除毛するものです。
ムダ毛の部分にクリームを塗って放置しておくと、毛が縮れながら溶けていくので、効果が目に見えて興味深いものです。
しかし皮膚表面の組織にもタンパク質は含まれているので、毛を溶かすと同時に皮膚も少なからず溶けているのです。
脱毛クリームで除毛した後は、肌がつるつるしているのはそのためとも言われます。
毛穴の奥の方の毛まで溶かしたい、と長時間クリームを塗ったままにしておくと、肌に大変な負担を強いることになります。
抑毛効果のある成分を含んでいる商品もあり、それらは毛根まで薬液を浸透させることで毛の成長を抑えることができるのですが、どのタイプにしても規定の放置時間は守るようにしてください。
せっかくムダ毛をきれいになくすことができても、ベースとなる肌がかぶれたり荒れてしまってはがっかりですからね。
⇒放置時間の厳守についての詳細
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春から夏にかけて、肌の露出が増える季節です。
できればつるつるすべすべの腕や脚にしておきたいところですね。
女性の多くが自分で何らかの処理をしているムダ毛ですが、その方法によってはさまざまなトラブルを引き起こします。
ムダ毛の自己処理には、かみそりなどで「剃る」方法、毛抜きなどで「抜く」方法、脱毛クリームなどで「溶かす」方法があります。
この中でもっとも肌に刺激が少ないのは脱毛クリームでの処理だと言われますが、やはり毛が生えているのが人間の自然な状態ですから、どんな方法でも何かしら肌にダメージを起こしてしまいます。
もっとも皮膚に負担をかけるのは毛を「抜く」行為です。
毛抜きなどで抜くと、毛のない状態を長持ちさせることができますが、皮膚の一部を引きちぎることになるため、大きな負担となります。
引きちぎられた傷の部分から雑菌が皮膚の中に侵入すると毛嚢炎(もうのうえん)などのトラブルを起こすことがあります。
そしてその痕が色素沈着してシミになってしまうこともよくあります。
脱毛する前には、その部分や手を清潔にして雑菌を入り込ませないことはもちろん、脱毛後は皮膚の細胞が炎症を起こしているものと考え、よく冷やしたり大切にケアしてください。
顔にはとても気づかう女性でも、からだのムダ毛処理に関しては少し雑になってしまう人もいるようです。
毛を取り除くために肌を傷つけていては、つるすべ肌にはとうていなれませんよね。
いろいろある脱毛法のメリット、デメリットを考え、自分に合った方法を選ぶようにしてください。
⇒脱毛後の肌トラブルについての詳細
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